休息日あけの本日は、前半が平坦、後半が上りのタイムトライアル。この一筋縄では行かないステージを制したのは、ロバと暮らす心優しき男、ブルセギン(ランプレ)。
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ジロ・デ・イタリア 2008:第10ステージ
ジロ・デ・イタリア 2008:第7ステージ
本日のレースで目を惹かれたのは、3つの集団で展開された悲喜こもごものドラマだった。
ジロ・デ・イタリア 2008:第1ステージ
基本的に三大ツールと世界選手権しか見ないニワカの筆者は、これが今シーズン真剣に見る最初のレース。新チームの参入や選手の移籍で去年と顔ぶれがかなり変わったので、把握するのに時間がかかりそうだ...(汗)。
ツール・ド・フランス:第20ステージ
まるでこの日のシャンゼリゼゴールに照準を合わせて調整してきたかのような、絶好調ぶりを発揮したベンナーティ(ランプレ)。先日は逃げに乗って勝ったが、今日はボーネン(クイックステップ)ら強豪相手のスプリント勝負を制して堂々の優勝。「日々是(これ)イケメン」の今後の活躍が楽しみである。
ツール・ド・フランス:第19ステージ
この種目をを得意とするエヴァンス(プレディクトール)、ライプハイマー(ディスカバリーチャンネル)の猛追で、ひとつミスがあれば順位が逆転しかねないスリリングな展開となった本日の個人タイムトライアル。
ツール・ド・フランス:第16ステージ
総合6位につけているサストレ(CSC)が、オービスク峠で起死回生を狙うアタック。あわやと思わせた彼の挑戦も、昨日のヴィノクロフ(アスタナ)の再現にはならなかった。しかし彼の勇気には拍手を送りたい。
ツール・ド・フランス:第15ステージ
昨日の失速により、ツールは完全に諦めたかのように思われたヴィノクロフ(アスタナ)が、「魂の走り」とも言える驚異的なパフォーマンスを見せてステージを制した。ゴールの瞬間に彼が見せた、顔をくしゃくしゃにしながらの渾身のガッツポーズは、今大会の記憶に残る一コマになった。
ツール・ド・フランス:第14ステージ
いよいよ突入した難関ピレネー山脈の1日目は、総合上位陣が一気にふるいにかけられる過酷なステージとなった。
ツール・ド・フランス:第9ステージ
前日のマキュアン(プレディクトール)のタイムオーバー、ケガによるオグレディ(CSC)のリタイアに、正直テンション下がり気味で見た第9ステージ。




