ニワカ陸上ファンと化した熱い9日間が終わった…。
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世界陸上 2007:総括(の・ようなもの)
世界陸上 07' 第9日(第2部)
先日も触れたメガネッ娘ジャンパーのティア・エレボー選手(ベルギー)を始め、「あれでよく倒れないな」と思うほど体を傾けて助走するルート・ベイティア選手(スペイン)、決勝に残った選手の中で 169cm と最も低い身長ながら、スピードのある助走で男子並みのダイナミックな跳躍を見せるアントニエッタ・ディマルティノ選手(イタリア)、一瞬空中で静止したかのような滞空時間の長いジャンプが特徴のアンナ・チチェロワ選手(ロシア)。個性あふれる選手がそろった決勝は見応え十分だった。
世界陸上 07' 第7日(第1部)
圧倒的に美女率が高いこの種目。なかでもスウェーデン勢は、選手選考の際に容姿も選考基準に入っているのかと思うほどのハイレベル。優勝候補のカイサ・ベリークイスト選手はもちろん、エマ・グリアン選手、そして予選通過はならなかったが、エバ・ジュンマルク選手も解説者のお墨付きが出るほどの美形。




